2011年12月25日

5時ラーで得たもの

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今年の最初の3連休、7時台の飛行機に乗ってニセコへ行くために
5時起きした時の朝の景色です。

あまりにきれいな景色に毎日5時起きすればこの景色を観ることが
できるかも?という単純な思いで、5時起きの習慣化に挑戦しました。
もっとも背景には、深夜残業が恒常的になっていたので、これを改善
したいという気持ちもありましたが。。。

そして、今年、いくつか新しいことを始めることができました。
これには、直接的、間接的に5時起きが影響していたと思います。

1.英会話
  会社の昼休みや、隙間時間を使って宿題をこなすことで、レッスン
  についていくことができました。
  また、就業時間を朝にシフトしたことで、深夜残業がなくなり、平日
  の夜にもわずかながらも勉強時間を持つことができました。

2.テニススクール
  テニスのうまい友人が通い始めてとても楽しいという話を聞いたのが
  きっかけで、夏から通い始めました。
  英会話学校に通っていると、土曜日にレッスンを入れているため、
  他の予定を立てることがあまりできません。
  そして、平日が5時起きなので、土曜の7時半起きもつらくなくなり、
  9時半からのレッスンに通うことができるようになりました。
  以前だったら、昼まで寝ていたと思います。

3.スポーツジム
  英会話学校へ行く途中の乗換駅にジムがあり、気になっていました。
  試しに英会話学校の帰りによったら、とても快適だったので、通うこと
  にしました。
  日曜日は、休日出勤することが頻繁だったので、その反動で、いかに
  土曜日を充実させるかということに気持ちが向いた結果、朝:テニス、
  夕:英会話、夜:スポーツジムというスケジュールが生まれました。

そして、思わぬ収穫がありました。
いかにも事の年頃らしいものですが、ここ数年、恒例だった健康診断の
再検査にひっかからずにすんだのです。
おそらく、5時起きのために平日の飲酒が激減し、土曜日のテニスのため
に金曜日の深酒がなくなったことが良かったのではないかと思います。


来年は、これらを習慣として定着させ、その上でそれぞれで上達したいと
思います。そんな訳で、以下3つを目標にしようと思います。

  1.英会話 TOEICのスコアを伸ばす。
  2.テニス 初級クラスから初中級クラスへ進級する。
  3.ジム  トレイルランニングに参加できるように脚力をつける。


来年が皆さんにとって、良い年となりますように!
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2011年12月03日

ジム通い

今日、ジム通いを続けるコツは?という話をしたので、メモしてみます。

継続的にジムに通うのは、3回目だと思います。
きっかけは、いずれもダイエット。

最初の時は、仕事上がりや週末に東京体育館に行って1kmを目標に泳ぐという我ながらストイックなものでした。
たびたび、1km泳ぐのはなかなか効果があったと思います。
泳いだ後のビールのおいしさに負けなければ・・・

2回目は、リラクゼーションのためにヨガをやってみたくて通いました。
ピラティスヨガで汗をかき、プールで泳いですっきりするというものでした。
ですが、間もなく波乗りを始めたことにより、リラックスと泳ぎ以上の運動を同時にかなえることができて、ジム通いは途絶えました。

そして、今回。
春から英会話学校に通い始め、途中の乗換駅にジムがあるのが気になっていました。
試しに行ってみたところ、設備がとても充実していて、すっかり気に入って通うことにしました。

で、ようやくコツについてですが、便利、メイン、宣言、記録の4つかなと思いました。
【便利】
 僕の場合、自宅と英会話学校の往復というルーティンの中にジムを組み込むことができたことが億劫さをなくしていると思います。
【メイン】
 ジムのメニューの中でメインというかお目当てを持つのが良いと思います。
 勇気を出してスタジオでのプログラムに参加したら、期待以上に面白くて通おうという気持ちを持ちました。
 また、ワークアウトについても、インストラクターに相談すると自分専用のプログラムを組んでくれるので、オリジナル感があって、嬉しいと思います。
【宣言】
 ジムにつくろFoursquareでチェックインします。するとFacebookにもつなげているので、Like! いいねのリアクションをもらうことができ、やる気が増します。
 と同時に、継続して通うという宣言に近いものになり、決して強制されるわけではないのですが、さぼりにくくなります。
【記録】
 「計るだけダイエット」をしているので、グラフに体重の変化を刻むことで、成果を視覚的に実感することができ、継続するモチベーションにつながります。
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2011年12月01日

iPhone、iPadはキラーコンテンツか?

日経ビジネス電子版のスクープ「ドコモ、来年夏にiPhone参入」を読んで思ったことを備忘メモ。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20111130/224702/?rt=nocnt


かつてゲーム機戦争の中で「キラーソフト」という言葉が注目された。
社会現象になるほどの人気のゲームソフトのことを指し、その影響力は、新作が従前とは異なるゲーム機に対応してリリースされると、ユーザーがスイッチングコストを厭わずゲーム機を乗り換えてしまう程のものだった。

さて、iPhoneに関する動きを見ていると、iPhoneを使いたいからドコモからソフトバンクへ乗り換えるという動きがあった。
今回は、ソフトではなく、iPhoneという携帯端末がユーザーに携帯キャリアを乗り換えさせてしまっており、iPhoneがキラーコンテンツとして作用しているように見える。

仮にA移動対通信、B端末(ゲーム機、携帯電話)、Cソフトウェアという階層があるとしたら、ゲームでのキラーソフトの作用は、B端末とCソフトウェアの間で生じた現象であり、iPhoneによる作用は、A移動対通信とB端末の間で生じた現象であり、1階層上での現象とも言えるかもしれない。

しかし、現在は、この階層の上に@cloudという階層が登場した。
これによって、A移動体通信での利便性を高めるためにB端末(携帯電話)を選んだように、@cloudでの利便性を高めるためにA移動体通信を選ぶという意識が既に存在している。そして、iPhone、iPadは、単にB端末ではなくAppleが構築した@cloudのプラットフォームの構成要素なのかもしれない。

歴史は繰り返すが実は、螺旋的に発展しているという田坂 広志さんの弁証法の説明を用いると、次は、統合されたcloudプラットフォームは、複数存在した状態となり、移動体通信事業者がユーザーにcloudプラットフォームを乗り換えさせるようなサービスを提供するという現象が起こるのだろうか。
posted by Keith at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | iPhone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月24日

英語の勉強をすきま時間で

勢いで、英会話学校のセルフスタディを始めることにしました。

コンパクトなテキストとCDがセットになっていて、1週1ユニットの
ペースで3ヶ月でテキストを終えられるような構成になっています。
内容は、ひとつのテーマに対して、リスニング、内容確認、音読、
シャドーイング、暗唱と繰り返し繰り返し練習する感じです。
1ユニット試したところ、およそ15分間でした。


そこで、既存の授業の準備とこのセルフスタディをこなすための
すきま時間の使い方を考えました。

1.就寝時
  セルフスタディ音声を再生して睡眠学習(効果あるのか?)。
  昔、かけっぱなしにしてしまった音楽が夢に出てきたので、
  そのうち英会話音声も夢に出てくるはずです。
2.家から駅までの自転車
  CNNのPodCastを倍速再生で聞く(⇒)。
3.朝の電車(30分間)
  座って行けるので、15分間は、真面目にセルフスタディ。
  残り半分の15分間は、寝る。
  なにせ、5時らーなもんで、15分の睡眠も貴重なのです。
4.電車を降りてから着席まで
  セルフスタディ音声を聞き流す。予習に該当?!
5.昼休み
  既存授業の準備をする。
6.帰り道
  座れたら、起きていられる間はセルフスタディ。
  座れなかったら、むしろしっかりセルフスタディ。
7.土曜日のランチから授業前
  おもに既存授業の準備をする。

ゆるーく分散することで、継続できて、忘却曲線と戦うことが
できるのではないかなぁと思います。
タグ:英語 english
posted by Keith at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月07日

インバスケットとコンピテンシーと

社内研修を受講することになり、Agendaの中にインバスケット
という言葉があった。
たしか、10数年前に前職で受講した研修の中にあったものだ。

この研修では、自分は、とある組織の一員として設定され、
組織図などの参考資料が提供される。
そして、電話メモ、メール文書、ファクシミリ、手紙といった自分
への業務指示や連絡を読み、制限時間内で処理していく。

当時は、「7つの習慣」
(⇒ http://booklog.jp/users/keith12/archives/4906638015
の中にある緊急度と重要度のマトリクスと自分でやる仕事か
他人に依頼する仕事かで優先順位を設定していけば良いと
だけ考えていた。

もちろん、各課題には、何らかの力を測るためのテーマが盛り
込まれているだろうとは考えたが、当時は、そういった体系を
知らなかった。
この本を読んで、今になって繋がったが、この研修というか
アセスメントを通じてコンピテンシーの項目の一部を測定する
ことができると考えられているようだ。

(参考)
コンピテンシー・マネジメントの展開―導入・構築・活用
(⇒ http://booklog.jp/users/keith12/archives/482011722X
posted by Keith at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | Books:人事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月02日

テニスメモ:ボレー

↑ ※ ← バック  フォア → ※ ↑  肩で方向コントロール




このメモ、?!と思われるでしょうが、テニスのボレーについて教わった
内容です。

まず、中央で構えて、ボールが出たら、軸足を真横に移動させて、ラケット
にボールが当たるくらいのタイミングで前足を正面に踏み出す。

これくらいの意識でボレーの練習すると、腕を振るのではなく、体重移動で
打ち返す感覚をつかむことができるそうです。

なお、方向コントロールは、スウィングで行うのではなく、打ちたい方向へ
前足と同じ側の肩を向けることで行うそうです。
posted by Keith at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | Tennis | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月09日

紅茶辞典

磯淵 猛
新星出版社
発売日:2003-07

最初にこの本を手にしたのは数年前のこと。

NHK教育TV(E-テレビ)「極める・田中卓志の紅茶学」
(⇒ http://ow.ly/5wb09 )を観て、再びこの本を手にしました。

すると、この番組に出ていた磯淵さんが著者であったことに気付
きました。
番組で感じられた磯淵さんさんのお人柄から、いっそ磯淵さんの
紅茶教室に通おうかっと思ったものの平日開催とのことで断念。

今日は、カティサークを飲みながら紅茶Mapを作成してみました。
(⇒ http://ow.ly/i/e618
スコッチウィスキーのカティ―サークと紅茶のつながりもこの本を
通じて知ることができました。
posted by Keith at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | Books | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月03日

アイデアを形にして伝える技術

原尻さんの本を読むのはこれが4冊目(http://ow.ly/4LX5G)。

これまで読んだHACKS!シリーズでは、写真や図解をふんだんに散りばめてひとつひとつのHow Toが親切に紹介されており、その影響を受けて今でも実践しているものがいくつかある。

同シリーズに対しては、「スタイリッシュ」といった雰囲気を感じていたが、本著に対しては、原尻さんの「匠」を感じた。
それは、原尻さんが構築されたアイデア生産システムの設計思想が紹介されているところが大きい。
この設計思想が、これまで紹介されてきたMethodの裏側に広がり、それぞれを有機的に結び付けている様がうかがえてとても面白かった。
タグ:執筆
posted by Keith at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | Books:Life Hacks | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月24日

CNNの2倍速再生

携帯からiPhoneに切り替えてから始めた習慣のひとつにPodCastで取得した

CNNの音声を2倍速で聴くというのがあります。



  ↓始めた頃の日記
  http://keith12.seesaa.net/article/126201399.html



通常音声でさえCNNは初めてだったので、最初の頃は、笑っちゃうくらい何が

なんだか分かりませんでした。





でも、およそ1年半続けてみるとなんとなく聴こえているような感じです。



また、他の日本語の新聞やNewsweek日本版などから周辺知識を得た上で

聴いてみると、より想像力がたくましくなって聴こえている感が高まると思います。



TOEICなどで Before After を測ってみると面白いかもしれませんね。

posted by Keith at 11:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月19日

Justice

Oxford Univ Pr (Txt)
発売日:2007-09-27

2011年の元旦からNHKで再放送された「ハーバード白熱授業」
http://www.nhk.or.jp/harvard/archive.html をようやく見始めました。

英語の勉強を始めたこともあって、副音声の英語で聴講するも、なかなかついていけません。
でも、情熱はとても伝わってきます。
そこで、テキストを読んで予習した上で臨んでみれば何か違ってくるかもと思い、注文してみました。

ささやかながら留学気分を味わえるかな?
posted by Keith at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | Books:ライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする